Where Tokyo Feels Truly Refined

コンラッド東京「チャイナブルー」で桜ランチ。安定感ある中華、ただ少しだけ惜しい部分も

2026年3月中旬、コンラッド東京の「チャイナブルー」でランチ。
この日は桜ランチコースを予約。

先日入会したヒルトン・オナーズアメリカンエクスプレスカードを提示すれば25%引きになるとのことで喜び勇んで駆けつけました。

コンラッド東京は来るたびに思うけど、あの入口からの非日常感がいい。
汐留・新橋の喧騒から一気に切り替わる感じ。

アクセスは地下直結でほぼストレスなし。
車の場合も地下駐車場からそのまま入れるし、食事で無料になるのはありがたい。
ただ、退出時はゲートで駐車券を入れる必要があるのでそこだけ注意。

高層階の開放感と、少し賑やかな空気

店内は天井が高くて開放的。
いわゆる“ホテル中華”らしい余裕のある空間。

この日は2人で利用、滞在はゆっくりめ。
ただ、タイミング的に女性の団体と重なっていて、少しだけ賑やかだった。

静かに過ごしたい場合は、時間帯や席の位置で多少左右されそう。


桜ランチコースは、しっかり美味しい

「桜ランチコース」1人前7,800円(ここからヒルトンオナーズ割引で25%引き!)

お口初めの一品
前菜と点心の盛り合わせ(東京ダック、湯葉、蒸し鶏、海老餃子、ホタテ餃子、野菜春巻き、叉焼パイ)
国産豚ロースの強火焼き 黒胡椒ソースとともに
香港式国産牛バラ肉のライスヌードル
桜ティラミス いちごミルク揚げパンを添えて

コース全体としては、安心して食べられる構成。

特に良かったのは
豚肉の強火焼きと点心類。

火入れがしっかりしていて、味も分かりやすく美味しい。
変に攻めてない分、ちゃんと満足できる。

一方で、東京ダックは少し期待しすぎたかもしれない。
もちろん美味しいけど、「これを目当てにまた来るか」と言われると少し微妙。


良かったところと、少し気になったところ

良かったのは、やっぱり料理の安定感。
特に肉料理と点心はしっかり印象に残る。

一方で、
・東京ダックは期待ほどではない
・タイミングによっては店内がやや騒がしい

このあたりは少しだけ気になるポイント。


こういう日にちょうどいい

・ホテルでゆっくりランチしたい
・中華を安心して楽しみたい
・雰囲気込みで食事したい

こういう時にはかなり使いやすい。

逆に、完全に静かな空間を求める場合は、
時間帯を少し考えたほうがいいかもしれない。


まとめ

しっかり美味しくて、雰囲気もいい。
コンラッド東京らしい安定感のあるランチ。

今回はPayPayゴールドで支払い、ヒルトンオナーズで25%オフ。
この条件なら、満足度はかなり高い。

再訪は普通にあり。